絵本「坂の上のケヤキ 〜キセ木の物語〜」製作中

東京・西荻窪のランドマークとして知られ、近隣住民から親しまれていた大ケヤキは、いつの頃からか「西荻の大ケヤキ」と呼ばれるようになりました。
しかし、この「西荻の大ケヤキ」にある日突然、マンション計画のために伐採の危機が訪れます……。

この「西荻の大ケヤキ」が、地域住民らの献身的な署名運動によって奇跡的に保護され、公園として整備されたという実話が、原作:天高文、絵:みきにより、この度絵本になります。
現在鋭意製作中です。

「希望を持って、信じて、あきらめなければ、夢は叶うものですから」

2015年12月13日と14日、西荻窪・アトリエカノンにて朗読劇が行われました。
演目は「坂の上のケヤキ 〜キセ木の物語」。
マンション計画で伐採の危機に遭った地元の大ケヤキが、地域住民らの署名活動によって奇跡的に保全されたという実話をもとに製作された朗読劇で、実際に署名活動を行ったメンバーによって演じられました。
「西荻の大ケヤキ」が残った経緯を後世に伝えたい、という思いで、子供でも読みやすい絵本として再構成したのが本書となります。
原作者である天高文が、実際に肌で感じたみんなの思いを表現し、地元在住のイラストレーターみきが絵をつけました。

子供から大人まで楽しめる絵本となっています。ご期待ください。



2016年2月24日 2:16 PM   絵本「坂の上のケヤキ 〜キセ木の物語〜」


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